006
於 平安城 備前介宗次作 嘉永五年二月日 拵付

刀-006 於平安城 備前介宗次作 嘉永五年二月日

送料無料販売価格:売却済み

刃長:70.4cm 反り:1.3cm 目釘穴:1個 時代:江戸末期
元幅:3.05cm 先幅:- 元重:0.7cm 先重:-
その他:源清麿と同じ江戸四谷、伊賀町の住、特貴、拵付

奥州白河の生まれ。桑名藩に抱えられた新々刀期の水心子直胤、清麿に並んだ名工。
特に清麿とは同じ四谷に住み、張リ合う形で、技を競った話は有名です。
固山宗次銘の方が有名で、中でも、丁字は得意で、俗に宗次丁子などと呼ばれ、もてはやされました。

商品に関するお問い合わせはこちらから

刀-006 於平安城 備前介宗次作 嘉永五年二月日

商品に関するお問い合わせはこちらから