012
佐官用サーベル入り大磨上無銘 南北朝期(貞治頃)伝大宮
特別保存鑑定

刀-012 陸軍佐官外装伝 大宮 重刀候補 刀身

送料無料販売価格:売却済み

刃長:66.0cm 反り:1.5cm 目釘穴:3個 時代:南北朝期
元幅:3.0cm 先幅:2.6cm 元重:0.68cm 先重:-
地鉄:杢目肌みごと 刃紋:互の目丁字乱
その他:陸軍佐官サーベル、刀身、大切先、特保、白鞘

刀身
大宮の呼称は、この派の遠祖国盛(重要文化財)が京都猪熊通り大宮より備前へ移住したことによると伝えられ、盛景はその代表工。
近年、大宮、極めの刀は南北朝期の姿に総じて長船正系の作品に対して、荒びた風の野趣ある地刃の働きの傾向にあると言われ小反や畠田とともに備前伝の一角を占めております。

外装
明治の終り日露戦争に従軍した陸軍中佐の持物でしたが、すでに100年を越え欠品部品もありますが、鞘の錆は下地迄入っておらず、再メッキを行わず保存状体のまま、錆取りのみにとどめております。佐官クラスは入手は困難です。

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