057
備中国水田住大与五国重 新刀上々作 拵付 保存鑑定付き

刀-057 備中国水田住大与五国重

送料無料販売価格:売却済み

刃長:2尺2寸9分 反り:5分 目釘穴:1個 時代:江戸期
元幅:3.45cm 先幅:2.50cm 元重:0.65cm 先重:-
地鉄:板目、杢目あらわれ 刃紋:大乱れ
その他:良業物、樋彫有り、保存、拵付

水田派中第一位の刀匠。良業物、正宗、義弘に優る作が多い名工です。
互の目大乱れ荒錵つき華やかにして棟焼もあり見応えがあります。
二代三郎兵衛の子、大月与五郎といい、大与五と略称する寛永の人。
刀身上は欠点は皆無ですが、刃取りを取り直して特別保存への審査に提出可能な一振りです。
当方も11月提出を考えています。
相談をお受けします。

大月与五郎国重

古刀期、新刀期を通じて国重を名乗る刀匠は80数名にのぼります。
この多さは備前の祐定と背を並べていますが、歴史に名を残した名刀、名匠は数多く、
その人気は現代まで延々と引き継がれています。
中でも古刀期の長谷部国重は織田信長のへし切り長谷部、新刀期に入って水田大与五国重、池田鬼神丸国重と古刀期の正宗、貞宗、義弘の作に迫る作品を残しています。
400年、500年前の物が当時の姿をそのまま残しているという事が日本刀の素晴らしさではないでしょうか。
愛刀家は一度は見てみたい、持ってみたいと夢見る日本刀ではないでしょうか。
私もその中の一人でした。

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