069
備後国三原住貝正近作 天文14年2月日 特別保存鑑定 拵付

刀-069 備後国三原住正近作 鑑定書特別保存付

送料無料販売価格:110万円

刃長:66.8cm 反り:1.3cm 目釘穴:1個 時代:室町期
元幅:2.8cm 先幅:2.0cm 元重:0.72cm 先重:-
地鉄:良く詰んだ小板目肌 刃紋:丁字乱れ箱乱れ交じる
その他:特別保存鑑定付、拵付

正近、銘は古刀備後三原には銘鑑上6人おります、隣国備前とともに末備前の一翼を担つています。
応永以降を末三原と分類されて居ますが作柄は優しい姿に沸本位の直刃に小乱れが多いようです。
現在の尾道、三原、鞆、の辺りで天文年期入りです、此の人の切つた銘の中に楽しい切り銘があります、謙遜文です、大食上戸大餅喰然共鍛冶下也。
刀身上は小さな鍛え傷が2箇所ありますが古刀で許される範囲と思います出来も上出来です。

拵えについて
大名拵えです。柄巻きは蛇腹まき、鞘塗りは金梨地に栴檀巻きに模された塗。総金具は四分一ちの花の図です。無銘ですが見事なものです、何処かに銘が隠されて居るかもしれません。

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