072
銘 慶隆(東山美平) 江戸初期 山城業物 特別保存鑑定 白鞘入

刀-072 銘 慶隆(東山美平)

送料無料販売価格:売却済み

刃長:69.8cm 反り:1.4cm 目釘穴:2個 時代:江戸初期
元幅:2.9cm 先幅:2.0cm 元重:0.6cm 先重:-
地鉄:小柾目肌良くつみ地沸つく 刃紋:尖り刃入り直刃
その他:保存鑑定付、山城業物、白鞘入、寒山博士鞘書有り

美平の晩年作品です、江戸のはじめ京都東山粟田口に住した刀工です。

国広流の作風が基本となつていますが、ぼうしを深く焼くことが特徴です。

埋忠伝三郎美平、山城国愛宕郡住伝三郎源美平、粟田口住美平、東山住大江慶隆、洛陽住美平、東山住宗雪、大江考満、美高、老後は大江慶隆と切っています。

有名な埋忠明寿の家系で重義の三男で重義の門人ですが天和の頃埋忠家と絶縁した様で大江姓を名乗りました、美平刀匠については種種の説があります。

この作品は晩年作です。京都が生んだ名工です。

商品に関するお問い合わせはこちらから

刀-072 銘 慶隆(東山美平)

商品に関するお問い合わせはこちらから