076
横山加賀介藤原祐永 菊一備前長船住 天保六年二月日 平成29年3月の特別保存

刀-076 横山加賀介藤原祐永 菊一備前長船住 天保六年二月日 平成29年3月の特別保存

送料無料販売価格:90万円

刃長:2尺00寸 反り:5分 目釘穴:1 元幅:2.9cm
先幅:1.9cm 元重:0.8cm
平成29年3月の特別保存、地鉄、無地風、刃紋、直刃、表裏に棒樋と添え樋を掻く

注文鍛えと思われる直刃の祐永です。新刀では河内守国助、新々刀では浜部壽格などとは一文字の互の目丁字に理想を置き復古調を中心に置いた一人です。2尺ピッタリの刀です。
新々刀期に至つての長船横山家の刀業復興は祐平によるものです。
以後,祐永、祐包を中心に栄えました。友成五十六代の孫となかごに斬り付けるのは祐永以来です。同時代において友成五十六の孫と切るものが数人居て五十七代、五十八代が順序として現れてきます。友成五十六代の孫の根拠は確かなものとは思はれず、古刀祐定以来、三、四百年の古き家柄である事だけでも誇り得るものでしょう。
要は長船鍛えの古き家柄であるよと誇りたかっただと言われて居ます。

商品に関するお問い合わせはこちらから

刀-076 横山加賀介藤原祐永 菊一備前長船住 天保六年二月日 平成29年3月の特別保存

商品に関するお問い合わせはこちらから