091
奥大和守平朝臣元平 寛政七卯秋 白鞘入 鑑定書未審査

刀-091 奥大和守平朝臣元平 寛政七卯秋 白鞘入 鑑定書未審査

送料無料販売価格:売却済み

法量 長さ61.1cm 反り1.6cm 穴1 元幅3.25cm 先幅2.75cm 元重0.75cm

形状 鎬造、庵棟、元先の幅差少なく、反りやや浅く、重ね厚く、中鋒。

梨地肌に大板目交じる、地肌に芋づるに似た太く長い地景にも似が現れている。刃中であれば金筋かと思われ、薩摩刀故困難。

刃紋 大互の目焼刃二つ置き、一つ置きの間のある焼刃、荒準つき錵深し。

鋩子 小丸掃き掛心

特徴ある薩摩茎、大筋違鐻彫物 なし

薩摩新々刀上々作、薩摩元直の子で、正房、安代、平良と並び名工です。直刃に小乱が交じり互の目乱れなどを焼き、荒沸が付き匂い深く。寛政元年に大和守を受領、大政九年八十三歳で没。作品は安永、天明頃の若打と晩年の作柄は押型で比較すると一見して判ります。若打銘は多様で晩年は一定した互の目乱れです。最近は無鑑も入手出来なくなりました。

商品に関するお問い合わせはこちらから

刀-091 奥大和守平朝臣元平 寛政七卯秋 白鞘入 鑑定書未審査

商品に関するお問い合わせはこちらから