092
伊勢田丸住藤原永利 慶応丑乙丑年五月吉日 鑑定書特別保存付

刀-092 伊勢田丸住藤原永利 慶応丑乙丑年五月吉日 鑑定書特別保存付

送料無料販売価格:90万円

法量 長さ73.2cm 反り1.1cm 穴1 元幅3.25cm 先幅2.75cm 元重0.8cm

形状 鎬造、庵棟、元先の幅差少なく、重ね厚く、反り浅い、大切先。

鎬造、庵棟、小板目に柾交じり肌立ごころとなり、地沸微塵に厚くつき、地景細かによく入る。

刃紋 互の目を主調に等間隔に山を置き、沸厚くつき、地景、砂流しさかんにかかり金筋も黒くかかる。

鋩子 焼深く、乱れ入み、火炎風に地景が掃き掛けがかり、炎の様。

刃上がり小尻化粧筋違い鐻彫物 なし

近江が生国です。美濃の名工御勝山永貞が伊勢の田丸で鍛刀時に門人となり、鍛は永貞によく似ています。板目良くつみ柾目細美。永貞の一字をいただき、さすがに上手です。直刃は小乱、互の目乱れ、大乱に小錵がつき匂が深く、刃中の砂流等の作品も残しています。ふくら豊かな大切先に豪壮な姿でいかにも切れそうです。外装は幕末の生ぶで金具は鉠地で鞘は黒石目地 雲の図柄です。

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