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肥前国住近江大掾藤原忠広 生ぶ外装付(下取に応ず)

肥前国住近江大掾藤原忠広 生ぶ外装付(下取に応ず)

送料無料販売価格:260万円

法量 長さ73cm 反り1.8cm 穴1 元幅3.2cm 先幅2.2cm 元重ね0.8cm

形状 鎬造、庵棟、元幅やや広め、先幅細め、梨地肌

総体に梨地肌で地沸つき、地景の変化にとみ刃淵に小板目肌交り
小乱丁字刃など交え刃中盛んなり。

刃紋 直刃の多い中互の目乱で珍しい。沸え匂深めに良くつき砂流かかり

鋩子 直に入り、先にかかり掃き掛となる

きり、横ヤスリ、刃上り尻 彫物 なし

説明初代忠吉は九州佐賀竜造寺家の武士出身ということです。
京都の埋忠明寿に学び新刀期屈指の名匠とたたえられた初代二代三代です。
この忠広は初代忠吉の子で寛永九年に父に死別、初代をつぎ、19才から80才の
元禄迄60年の作刀歴です。中直刃を多く残して居ますが重要刀剣になっている
刀の一番多いのが忠広と云はれております。この刀は互の目乱れで、珍しい方です。
五代忠吉は存命中は忠広と切りました。又五代目忠吉の子も五代目存命中は忠広
六代目忠吉の子である、平作郎は忠広を名乗っています。

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