太刀
004
千代鶴守弘 (特別保存鑑定)

千代鶴守弘 (特別保存鑑定)

送料無料販売価格:135万円

刃長:66.1cm 反り:2.3cm 目釘穴:3個 元幅:3.1cm
先幅:2.2cm 元重:0.8cm
認定書付、地鉄、板目肌に柾目肌交る、刃紋、直刃、樋掻き通し添樋あり

熊本県の旧家より入手した産な薩摩拵えに入った大磨上の太刀です。
拵えに特徴があります、江戸期の造りですが下げ金具が皮で作られています。
皮ですので回ります、刀として腰に差す事も出来ます。普通下げ金具は金属です。腰に差す事は出来ません、珍しいものです。
鍔も鉄地の丸鍔ですが,おわんの様な反りがあり、論語と思はれる金象嵌文字が裏表に八文字あります。外装には昭和47年の日刀保の鑑定書つきです。
刀身は元2尺5寸はあつたと思われる太刀で元重は0,8cmもあり長さに対して豪壮さを残して居ます。この刀には昭和47年の東京銀座の鑑定家、柴田光男氏が駿河の助宗と鑑定した小刷誌がついていました。
当方も同然とみましたが健全さを残した一振りです。刀身上欠点はほとんど見当たりません。日刀保の審査には是非提出したいものです。11月の特別保存鑑定を狙います。

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太刀-004 千代鶴守弘 (特別保存鑑定)

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