太刀
006
伝 国宗 (大磨上)越中宇多系 室町初期 鑑定未審査

太刀-006 伝 国宗 (大磨上)越中宇多系 室町初期 鑑定未審査

送料無料販売価格:応 相談

法量 長さ71.1cm反り2.3cm穴2 元幅2.75cm先幅2.0cm元重0.59cm

形状 鎬造、庵棟、身幅やや細く中鋒のびる

板目肌に杢交じり、柾目肌有り、鳥居反りに近い

刃紋 直刃の匂い締まり相州風の小互の目交じる

鋩子 直ぐに入り先掃き掛けごころ小丸

大磨上一文字切彫物 なし

当刀は日刀保29年1月審査で宇多と判定されるも反の数値に誤りがあり
登録証修正の為、申請の中止したもので五月中に修正済みとなりますが
宇多は室町初期以前は、国房、室町中期以降では国宗の遺作が多いといわれ
地鉄の黒ずんだ肌立ち地沸えがつくが、ムラ、になり、所々のナメクジの
這つた跡のように光り北陸物に見る共通肌です。
日刀保移転休業中です11月再審査出し前の出品です。

商品に関するお問い合わせはこちらから

太刀-006 伝 国宗 (大磨上)越中宇多系 室町初期 鑑定未審査

商品に関するお問い合わせはこちらから