脇差
033
(菊紋)伊賀守藤原金道 二代 日本鍛冶惣匠 保存鑑定

脇差-033 (菊紋)伊賀守藤原金道 二代 日本鍛冶惣匠 保存鑑定

送料無料販売価格:30万円

長さ:48.6cm 反り:1.3cm 穴:2個 元幅:31.5cm
先幅:2.4cm 元重:0.65cm
地鉄:板目柾交じり 刃紋:互の目乱れ

室町末期、美濃関兼道の長男で父や弟達と(来金道、丹波守吉道、越中守正俊)ともに京に上って鍛刀に努め、伊賀守を受領、晩年には朝廷から十六葉の菊の紋章を授けられ、京鍛冶の頭となりました。
初代、二代、三代と刀工の受領には総て伊賀金道を通じて行うという、全国刀工の総領としての地位を与えられました。
二代目伊賀守以降は代々、なかごの裏に菊紋の他に(日本鍛冶惣匠)と切ります。宮中御用の刀工としても御剣を鍛えました。 三代目は享保年間に幕命により江戸にても作刀しました。
三代目以降は日本鍛冶惣匠の(惣)を(宗)と切りました。四代目以降十代(嘉永)まで続き、五代・六代は雷除の二文字を加えて切ったものもあります。
三代迄は 業物 と出来は分類されています。この刀は惣の字から二代と思われます。
日刀保の審査はまだ受けてありませんが、保存鑑定以上の保証可能な一振りです。
刀身上の欠点はありません。当方で審査に出した場合、価格の変わる可能性もあります。

外装は昭和18、9年に造られた軍刀拵えです。鞘は少し長めに造られています。
80年経っているため未使用とは思えませんが、保存状況は良い方だと思います。

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