脇差
035
濃州関住兼定  美濃末古刀  平造  白鞘入

脇差-035 濃州関住兼定  美濃末古刀  平造  白鞘入

送料無料販売価格:売却済み

長さ:38.2cm 反り:0.6cm 目釘穴:1個 元幅:3.0cm
先重:0.6cm
その他:地鉄、板に杢交じり、刃紋、尖り互の目

室町中期永正頃の兼定です、銘から見れば疋定系です。 昨年京都に旧家から出て今年研ぎあげました、戦国時代の武将が好んだと言われる寸延体配、尖り互の目小脇差です。 物うちからなかごにかけて、掻き通しの樋があります。 孫六より古い兼元の刃紋に近く、地蔵鋩子に返りは深い兼元と兼定の両方の特徴を有する。

刀身上の欠点はありませんが、研の加減で少しあまい所があるように感じます。 がそれぞれの判断にお任せしたく思います。7月審査に出すチャンスを逃しました。 次は11月です、どなたか出して下さい。

商品に関するお問い合わせはこちらから

脇差-035 濃州関住兼定  美濃末古刀  平造  白鞘入

商品に関するお問い合わせはこちらから