脇差
047
次郎太郎直勝 天保十一年春二月日 生拵付 特別保存鑑定書

次郎太郎直勝 天保十一年春二月日 生拵付 特別保存鑑定書

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法量 長さ41.5㎝ 反り0.5㎝ 穴1 元幅3.05㎝ 元重0.75㎝

形状 平造、身幅尋常、元、先幅も尋常

大杢目、小杢目交じりよくつみ、梨地肌も交えて、荒沸が天空の銀河を思わせる

刃紋 全体に浅い互の目、丁字で刃緑の沸が砂流か金筋かと見誤る凄さである

鋩子 荒沸が付いて直に入り先で沸が尖り風に裏は崩れ状となる

丸栗尻、刃上がり、化粧筋違い鑢彫物 無し

説明 通称次郎太郎。大慶直胤の養子です。
水心子正秀、大慶直胤と同じく上州館林の秋元家に仕えました。
が、正秀、直胤に劣らぬ名匠で江戸下谷に住みました。
刃紋は丁字乱れの名手です。弥門直勝は直勝の子です。
今年九月の特別保存合格品です。

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