016
大小拵付 一腰 家紋散し 葵(徳川) 横木瓜(織田)     
大:備前長船忠光 永正七年八月日 小:正家(備後)

刀-016 一腰 家紋散 葵紋 備前長船忠光・正家

送料無料販売価格:70万円

大:備前長船忠光 永正七年八月日
刃長:1尺9寸3分 反り:4.5cm 目釘穴:2個 時代:江戸初期
元幅:2.75cm 先幅:- 元重:0.7cm 先重:-
地鉄:- 刃紋:直刃
小:正家(備後)
刃長:1尺4寸2分 反り:3分 目釘穴:1個 時代:江戸初期
元幅:2.75cm 先幅:- 元重:0.6cm 先重:-
地鉄:- 刃紋:丁子乱れ
その他:柄糸は近年巻き直し、未審査、拵付

刀身の二振ちおもに室町中期の備前と備後刀です。
鑑定書は付けていませんが、正家は慶長期の加賀刀の可能性があります。
出来は大小とも上出来で健全な状態を保っています。
外装の鍔の目貫は少し時代が若く感じますが、明治時代はあります。
鞘には金粉が散らしてあり、縁頭ともに江戸末期の作品で柄糸は近年巻き直しました。

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刀-016 一腰 家紋散 葵紋 備前長船忠光・正家

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