開館120周年記念「国宝」 京都国立博物館 特別展覧会

開催日 2017年10月3日(火)~11月26日(火)
時間 午前9時30分から午後6時まで(入館は午後5時30分まで)
※ただし会期中の毎週金・土曜日は午後8時まで(入館は午後7時30分まで)
場所 京都国立博物館 平成知新館
京都市東山区茶屋町527
TEL 075-525-2473(テレホンサービス)
公式サイト 特別展覧会 | 京都国立博物館

第21回 京都刀剣祭り みやこめっせ (当店も出店)

開催日 2017年5月2日(火)~4日(木・祝)
時間 9:00~16:40(初日は11:00から、最終日は16:00まで)
場所 京都市勧業会館 みやこめっせ B1F
京都市左京区岡崎成勝寺町9-1
お問合せ TEL 075-811-4645
ポスター 詳細はこちら

京都国立博物館 坂本龍馬 没後 150年 特別展示会

開催日時 平成28年10月15日(土)~11月27日(日)まで
場所 京都国立博物館 平成知新館(1F・2F)
京都市東山区茶屋町527
TEL 075-525-2473(テレホンサービス)
公式サイト 特別展覧会 | 京都国立博物館
平成20年に旧京都土佐藩邸にあった600点余りの古文書が高知県で保存されていた事が判明し、未公開の手紙や日記が発見されました。
今回のみ一般公開の大半は、その古文書類です。
武具関係では北海道の坂本家の火災で焼け身となった陸奥守吉行の刀が京都国立博物館に至る経緯や、新しく山城守西陣住埋忠明壽の刀、備前長船勝光、宗光、合作の脇差が加わり、関係の深かった最後の将軍 徳川慶喜の鎧兜や薩摩藩、島津斉彬所用の鎧兜など新しい発見が見所となっています。愛刀家は必見でしょう。

京都刀剣商組合  みやこメッセ 第四回刀剣まつり

開催日時 平成28年11月25,26,27日の3日間
場所 京都市勧業会館 みやこメッセ 特別展示室(地下1階)
京都市左京区岡崎成勝寺町9-1
TEL 075-762-2630
京都刀剣商組合  みやこメッセ 第四回刀剣まつり
組合員11店舗が出そろいます。 京都にはまだまだいい物が出てきます。
各店主の自慢のしながありますよ!!  冷やかしでもお待ち致しております。

奈良春日大社  = 大社千年の国宝、甲冑、を一堂に =

開催日時 平成28年10月1日(土)~11月27日(日)まで
場所 奈良春日大社 国宝殿
奈良市春日野町160
TEL (0742)22-7788
公式サイト 国宝殿/展示のご案内
今回は国宝殿が新築された開館記念展でもあり甲冑類、刀剣類のみです。
刀剣、甲冑共に作者不詳でした。平安末期から鎌倉初期にかけての毛抜太刀、兵庫鎖太刀の進化の状況が理解出来ます。
中には足利義満、奉納刀として作られたと思われる金装花押散兵庫鎖太刀と拵え、同時代(南北朝)の打刀(現脇差)としてし菖蒲造りのものが珍しく感じました。
鎧兜類は余りにも有名な赤糸縅大鎧でしょう。何回見ても 凄い の一言です。
源義経所用と伝えられて居ますが、今回は吉野の寺から奉納された籠手の両方の部が展示されています。 義経が奥州に落ちゆく途中吉野での静御前との別れの場面の話も有りその時に残された物と伝えられていますが、飾り金具が菊水蝶なので学者の方々は大鎧との飾りが違うので夢を壊してしまいます。
然し800年経つたとは思えない美しさです。
もう一領は南北朝時代の伝楠木正成所用胴丸です。進化、変化の過程が良く解る鎧です。大社に国宝館が出来たことによって此れからは未公開品も出て来る事と思います。 楽しみです。